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空き家・デッドスペースを分散型データセンターに活用するマッチングサービス『スペースインカム』(β版)の提供を開始
2020年3月30日 株式会社Zofuku
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プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社Zofuku(ゾウフク)は、空き家や住居、共同住宅、オフィスなどのデッドスペースの所有者と分散型エッジデータセンターを構築したい事業者のマッチングサービス「スペースインカム(Space Income)」の提供を東京都・関東圏を中心に開始いたします。

【スペースインカムとは】  
スペースインカムとは、空き家やデッドスペースに分散型データセンターを誘致できるサービスです。オーナーが物件を登録することで、データセンター事業者から機器設置のオファーが届き、実際に設置することが決まれば、当社がオーナーと賃貸借契約を結び、データセンター事業者に転貸します。オーナーによる設備投資はいりません。また、時間単位ではなく、通常の貸借契約を年単位で締結するため安定した収入を得ることが可能です。

【データセンターとは】  
一般的にデータセンターとは、大量のデータを処理するIT機器を効率的に運用するための施設です。近年増加するクラウドサービスを支えている、インターネットインフラに欠かせない存在です。現在、5G、IoT機器、自動運転、ドローン、ロボットなどの新しいインターネット技術の登場によって、エッジ環境におけるデータセンター需要が台頭しつつあります。人が住むための不動産だけでなく、ロボットやIoTデバイスのための不動産活用としてデータセンターは不可欠な存在になります。

【なぜエッジデータセンターが必要か?】  
エッジとは、エンドユーザーが使用する通信端末を指します。大量のデータをパブリッククラウドで送受信・処理をすると該当するデータセンターの負担が大きくなります。そこで、なるべく端末(エッジ)の近くでデータを処理し、必要なデータをクラウドデータセンターで処理します。5Gが普及しIoT機器が増えると、データ量が膨大になるため端末の近くで処理するエッジデータセンターの需要が高まります。


【スペースインカムの特徴】  

​1. 安定的な家賃収入
一般的なスペースシェアリングビジネスは一時利用や短期使用が多く、何回転もまわす必要があります。スペースインカムは通常の賃貸借契約と同様、長期的な年単位の契約のため安定的な賃料収入となります。​

2. オーナーの設備投資は不要
不動産情報を無料登録しておくだけで完了です。不要なデッドスペースが生活に役立つエッジデータセンター施設に生まれ変わる機会を得られます。機器の搬入、設置、運用、管理はすベて弊社とエッジデータセンター事業者で行います。

3. 不動産を収益性から再評価
エッジデータセンターとして運用する際に、最も大切なことは電気設備とインターネット回線です。住居として使用しづらい空間でもエッジデータセンターとして新しく活用することで、不動産の価値を見直し、再評価します。


【エッジデータセンター導入の必須条件】

・光回線が使えること

・電力が確保できること

・防犯(施錠)ができること

・浸水しない室内であること


【エッジデータセンターに望ましい条件】

・人が多い通りに面していること

・電源が多数確保できること

・使用できる電力容量が大きいこと

・耐震性がある構造の建物であること

・スチールラックと1人分が入るスペースがあること

・災害のリスクが低い地域であること


スペースの登録はこちらへ  

https://forms.gle/ZpEDAM7mpQ67sJbo9


詳しくはこちらへ  

https://spaceincome.jp/



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