3月中旬オープン予定で、市民らに割安で貸し出し、商店街への新たな集客に弾みをつけるのが狙いという。岩手日報が報じている。

社会福祉、起業家育成、就労支援など利用で活性化に
この主な利用目的は、・子育てや障害者・高齢者などの社会福祉活動
・地元の起業家育成
・学生のチャレンジショップ
・若者就労支援
などとし、ほかに会議やサークル、コンサートなど幅広い利用を意図している。商店街のイベント開催なども検討していくという。・地元の起業家育成
・学生のチャレンジショップ
・若者就労支援
なお、一般市民らには1日単位で低料金で提供、コンサートやショップ営業などで利益が生じた場合には、売上金の約3%を目安に福祉団体などに寄付をし、福祉団体が利用する場合には、寄付金の負担はない。
「地域商業活性化事業費補助金活用事業」の一環で
同店7階は、1年以上前から催事場として使用する程度で、商店街に波及効果をもたらす利用方法を模索していた。この取り組みは、空き店舗の活用などで、商店街の活性化を目指す国の「地域商業活性化事業費補助金活用事業」の一環となる。そして、百貨店と地元商店街の共存共栄の取り組みとして、中心市街地活性化への期待が高まっているという。
外部リンク
中三盛岡店http://www.nakasan-dept.com/morioka/index.php
岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/