
次世代のアート市場開拓を目指し米全土へエリア拡大開始。
今回の調達資金で、サービスの対象エリアをニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の3州から、アメリカ全土に拡大。また、アーティストやギャラリーとの契約も推し進め、さらなるポートフォリオの充実に取り組む。Curinaは、誰でも気軽にアートのレンタル・購入が出来る次世代アートコレクターのためのサブスクリプションプラットフォーム。推定売上高は283億ドル(約3兆円)とも言われる世界最大の美術市場であるアメリカ、NYに拠点を置き、20〜30代の若者をターゲットにサービスを展開している。
そのため、会員の9割が20〜30代、半数以上がCurinaを通じて人生で初めてアートをレンタル・購入している。次世代アートコレクターを育てると同時に、次世代アーティストを発掘、評価、エンパワメントしていくことをミッションとしている。
昨今では、コロナ禍で自宅内環境への投資が進んでいることや、サブスクリプションモデルの普及が後押しとなり、2020年3月にニューヨークでロックダウンが発動されて以来、レンタル・販売売上が約1ヶ月で500%急増した。
今後、アメリカだけでなく日本中国をはじめ世界中での展開を推し進めていくため、各国からの人材募集を行っている。
Curina : https://www.curina.co/