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2021年05月18日(火)
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NY発現代アートのレンタルサブスクサービス「Curina」がシードラウンドで8000万円を調達。会員の半数以上が“人生初のアートレンタル/購入”。

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NY発現代アートのレンタルサブスクサービス「Curina」がシードラウンドで8000万円を調達。会員の半数以上が“人生初のアートレンタル/購入”。

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NYを拠点として、現代アートのレンタルサブスクリプションサービスを展開するCurinaは、株式会社ベネッセホールディングス 取締役の福武英明氏、起業家・エンジェル投資家の有安伸宏氏、株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長の家入一真氏を含む投資家やアートコレクターからの資金調達を完了した。

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次世代のアート市場開拓を目指し米全土へエリア拡大開始。
今回の調達資金で、サービスの対象エリアをニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の3州から、アメリカ全土に拡大。また、アーティストやギャラリーとの契約も推し進め、さらなるポートフォリオの充実に取り組む。

Curinaは、誰でも気軽にアートのレンタル・購入が出来る次世代アートコレクターのためのサブスクリプションプラットフォーム。推定売上高は283億ドル(約3兆円)とも言われる世界最大の美術市場であるアメリカ、NYに拠点を置き、20〜30代の若者をターゲットにサービスを展開している。

そのため、会員の9割が20〜30代、半数以上がCurinaを通じて人生で初めてアートをレンタル・購入している。次世代アートコレクターを育てると同時に、次世代アーティストを発掘、評価、エンパワメントしていくことをミッションとしている。

昨今では、コロナ禍で自宅内環境への投資が進んでいることや、サブスクリプションモデルの普及が後押しとなり、2020年3月にニューヨークでロックダウンが発動されて以来、レンタル・販売売上が約1ヶ月で500%急増した。

今後、アメリカだけでなく日本中国をはじめ世界中での展開を推し進めていくため、各国からの人材募集を行っている。

Curina : https://www.curina.co/


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