
充電池の開発に大きな貢献の「東洋システム」
庄司さんは、福島県いわき市の電池試験装置メーカー「東洋システム」の社長で、同社は充電池の開発に必要な検査機器を開発・製造し、携帯電話や小型デジタルカメラ、ハイブリッドカーの開発にも大きく貢献し、日本の代表として選ばれていたもの。同報道によると、42カ国の起業家が参加した今回の起業家世界一には、国際金融サービス会社を経営する英国人のマイケル・スペンサー氏が選ばれたとのこと。
当の庄司社長は、
「結果は残念だが、今はすがすがしい気持ち。5~10年後、『あの時東洋システムを選んでいれば』と言わせたい」
と今後に意欲を見せているという。外部リンク
共同通信記事企業紹介(J-Net21)