
デジタル投資プラットフォーム大手、米国Webull Corporation (NASDAQ:BULL) の日本拠点であるウィブル証券株式会社は、米国株オプション取引における資金管理の利便性向上を目的とした2件の技術について、特許を出願した。
代用有価証券として設定しているMoneybullの自動振替・解約、およびワンタップでの資金移動で、米国株オプション取引の利便性向上へ
今回出願した技術は、①オプション口座にある現金をワンタップで総合口座へ戻す資金移動機能、②オプション取引の代用有価証券としている外貨建てMMF「Moneybull(マネーブル)」)を自動で振替・解約し買付資金とする仕組みに関するもの。
Moneybullは、ウィブル証券の総合口座で保有する米ドルが自動で運用されるサービス。主に外貨建てMMFで運用されるため、流動性が高く比較的安定した運用が特徴。月間平均年換算利回りは3.84%。
これにより、投資資金の効率活用と資金移動の手間の軽減を図り、米国株オプション取引の利便性向上を目指す。