
株式会社Claboは、暗号資産を保有している男女600名を対象に、運用スタイル(「ガチホ」と「ステーキング」)別の実態に関する独自調査を実施した。
運用スタイル別のリターン体感・満足度を600人に、報酬額をステーキング実践者210人に調査、実践者の43%が5〜10%のリターンを実感
調査の結果、運用スタイルは「ガチホ(長期保有)のみ」が44.7%で最多となり、ステーキングに関与している人(実践のみ+両方)は35.0%にとどまることがわかった。
ステーキングを行っていない216名に、その理由を尋ねると、54.2%が「仕組みがわからない」と回答し、「報酬が少ない」(14.8%)や「ロック期間が不安」(12.0%)を大きく上回った。
運用スタイル別では、リターン体感にも差が見られ、ステーキング実践者は43%が直近1年のリターンを「5〜10%」と回答した一方、ガチホのみの層は22%が「マイナス」と回答している。
■調査概要
調査実施期間:2026年5月
調査方法:インターネット調査(セルフ型アンケート)
調査対象:暗号資産を保有している男女
有効回答数:600名
実施機関:株式会社Clabo
https://www.clabo-inc.co.jp/