
非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社は、同社の戦略的投資事業および中長期投資戦略の一環として、大反響を呼んでいるジョージア経済分析ウェビナー『山中裕が語るForbesジョージア富豪100人』の第53弾セッションを、9月中旬に開催する。
ワイン・たばこ・不動産を束ねる持株会社で、49%を子へ移しつつ決定権を保持する承継設計から、多角化コングロマリットの中長期的な企業価値を読み解く
同社は、短期的な売買益を目的とした投機的な投資ではなく、現地や産業に深く根ざした持続可能な価値創造を目的とした「中長期投資目的」を一貫して掲げている。
第53回となる今回は、ランキング第48位に位置し、ワイン・たばこ・不動産・ホスピタリティを束ねる持株会社「スマート・キャピタル・グループ」(Smart Capital Group)の51%を保有する、イワネ・チハルティシュヴィリ(Ivane Chkhartishvili)氏(62歳)をピックアップする。
残る49%は、同氏の子どもたちに分配されている。東大経済学部卒の投資家であり、同国で自ら実業(医療・教育・農業等)を展開する少数株ドットコム代表取締役会長の山中裕が、同氏の「資産は先に分け、決定権は当面残すという承継設計」と「異なるキャッシュフローの事業を束ねる持株会社」を、独自の資本・経営ロジックから徹底解説する。
■開催概要
日時:9月中旬
タイトル:少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて
語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第53回
『イワネ・チハルティシュヴィリ――資産は先に分け
決定権は残す、スマート・キャピタルの51%株主』
形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前登録制)
対象者:多角化経営や事業承継に関心のある経営者、持株会社の
資本設計や資産移転と経営権の分離を学びたい投資家、
ジョージアをはじめとする新興国市場に関心のあるビジ
ネスパーソン
申込方法:info@shosukabu.com 宛に、件名へ『「富豪100人シ
リーズ第53回」ウェビナー参加希望』と明記のうえ、
申し込み。