
SBIグループで革新的な金融ソリューションを提供する株式会社FOLIOホールディングスの子会社である、株式会社FOLIOは、株式会社中国銀行へ投資一任プラットフォーム「4RAP(フォーラップ)」の提供を開始する。
お客が目的に応じて選べる、新たなファンドラップサービスの実現へ
2027年春頃に提供開始を予定する本サービスは、「リスク水準はシンプルに」「運用スタイルは選択可能に」という考え方で設計した、運用方針選択型のファンドラップ。お客には、株式組入比率によるリスクレベルと株式部分の運用スタイルを選択してもらい、その後の運用判断はファンドラップとして一任してもらう。
「ただ預けるだけ」のファンドラップから脱却し、選ぶ楽しみと納得感を持てる仕組みを提供するとともに、お客一人ひとりの目的・ゴールに応じて使い分けができる運用をサポートする。
FOLIOは、このコンセプトを実現するための「運用基盤システム」を提供するとともに、投資一任業者として資産配分管理・リバランス・モニタリング・運用報告を担う。
一方、中国銀行は、お客の「目的・資金使途・リスク許容度」の変化を継続的に確認することで、お客の長期運用をサポートし、両社が連携してお客の資産形成を支援していく。
▶︎ 投資一任プラットフォーム「4RAP」の詳細はこちら
https://4rap.folio-sec.com/