海外投資最新情報
2026年03月17日(火)
 海外投資最新情報

海外特化型脱炭素エネルギーファンド「Japan Energy Capital 1号ファンド」に株式会社エンバイオ・ホールディングスが参画

ヘッジファンド
外貨
外国株式
海外不動産
各国の政策
企業
マーケット
その他
海外投資最新 新着30件






























海外特化型脱炭素エネルギーファンド「Japan Energy Capital 1号ファンド」に株式会社エンバイオ・ホールディングスが参画

このエントリーをはてなブックマークに追加
ENECHANGE株式会社は、株式会社Looopと共同で2020年4月よりJapan Energy Capital合同会社を通じて、海外特化型の脱炭素エネルギーファンド「Japan Energyファンド」を運営している。

その第一号ファンドである「Japan Energy Capital 1号ファンド」(英名:Japan Energy Capital 1 L.P.)に、新たに株式会社エンバイオ・ホールディングスが出資することが決定した。

トルコとヨルダンにおける再生可能エネルギー事業が主な投資対象
本ファンドは、トルコとヨルダンにおける再生可能エネルギー事業を主な投資対象と定めている。

エンバイオ社は、ヨルダンにおいて太陽光発電事業、水資源開発事業、トルコにおいてバイオマスガス化発電事業の展開と開発をしており、本ファンドの取り組みがエンバイオ社の海外事業戦略と合致していることから、今回の参画にいたった。

投資対象国に深い知見を有するエンバイオ社の参画を通じて、本ファンドにおける投資活動を一層推進し、投資先の地域の持続可能なインフラ開発を支援していく。

また、本ファンドは想定する100百万USD(110億円規模)に向けて、さらなる投資家の招致、ファンド規模の拡大を図っていく。

●ファンドの概要
ファンド名称:Japan Energy Capital 1号ファンド(英名:Japan Energy Capital 1 L.P.)
投資対象:トルコ又はヨルダンにおける再生可能エネルギー事業(90%超)、欧米エネルギー関連のベンチャー企業(10%未満)
ファンド規模:100百万USD規模(想定)
運用期間:2029年12月まで

ファンドの詳細は、下記プレスリリース参照のこと。
https://enechange.co.jp/news/press/fund-pr/
https://looop.co.jp/info/1566_20200421


Amazon.co.jp : 最新海外 に関連する商品



  • 『大越朝の世界基準の資産形成』YouTubeチャンネル始動!海外プライベートバンクの仕組みを完全解説。(3月10日)
  • 「海外は必要だが、決断できない」を卒業する。GCC(ドバイ)市場で結果を出すための戦略と進め方【無料ウェビナー】、3月26日開催(3月8日)
  • 南海電鉄米国におけるバリューアッド型ファンドへ出資。(3月4日)
  • 2025年シンガポールの投資動向と、EDBの成長戦略(2月19日)
  • 【参加者募集】4月2〜3日に、マレーシア金融研修ツアーを開催!経営者向けの世界基準の資産形成がわかる(2月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ