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2026年04月29日(水)
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野村不動産ホールディングス、同社初の海外不動産開発プロジェクトを対象とした、物件特定型ファンドの運用を開始

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野村不動産ホールディングス、同社初の海外不動産開発プロジェクトを対象とした、物件特定型ファンドの運用を開始

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野村不動産投資顧問株式会社はこのたび、米国テキサス州ヒューストン市にて建設される賃貸集合住宅開発案件への事業参画を目的とした物件特定型ファンドを組成し、運用を開始した。

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―米国テキサス州・ヒューストンで、高層賃貸集合住宅開発案件に参画 ―
本ファンドは、投資対象となる不動産を事前に特定する私募ファンドとなる。投資検討時に対象不動産のリスクや収益性を具体的に評価しやすく、運用期間中は詳細な状況把握が可能。

本ファンドを通じて、JR西日本不動産開発株式会社(現地法人:JRWD US Inc.)、芙蓉総合リース株式会社(現地法人:Fuyo General Lease (USA) Inc.)、野村不動産株式会社等の日系企業が、現地開発事業者のTranswestern Development Company, LLC(「Transwestern社」)をパートナーとする共同事業(JV)に参画する。

同社は運用期間中、本ファンドを代表して、現地事業者であるTranswestern社とのJV事業の推進、日系企業様への事業進捗報告等のサービス提供を行っていく。

●本物件について
本物件は、ヒューストン市中心部の「リバーオークス」エリアにて、Transwestern社が推進する複合開発「The ROプロジェクト」内の高層賃貸住宅棟「Clayton at The RO」。住宅、ホテル、商業施設、オフィスが一体となった都心型コミュニティの中核を担う施設として、地域に高品質な住宅サービスを提供する予定。

【基本計画】
物件名:Clayton at The RO
所在地:テキサス州ヒューストン市
計画敷地:約7,410㎡(約2,241坪)
構造・規模:RC造 / 28階建高層マンション
用途:賃貸集合住宅
賃貸床面積:35,194㎡(約10,646坪)
総戸数:317戸
竣工:2028年(予定)


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