
SBIグループで革新的な金融ソリューションを提供する株式会社FOLIOホールディングスの子会社である株式会社FOLIOは、1月29日(木)、AI投資「ROBOPRO」において、原則、月一回実施する投資配分の変更を行った。
AI投資「ROBOPRO」2026年2月の投資配分(1月29日変更実施)
今回の投資配分の変更では、配分の高い順に米国株式、先進国株式、新興国債券、ハイイールド債券、新興国株式、金を保有する6資産構成となった。なお、先進国株式と金は、1か月ぶりの組み入れとなる。
ROBOPROで活用されているAIに基づく各資産のリターン予測を比較すると、米国株式や先進国株式などの株式資産の見通しが高位になったほか、金も見通しが改善して相対的に高位の見通しとなった。一方、不動産、ハイイールド債券、新興国債券については、相対的に見通しが低位となった。
そして、これらの予測を踏まえて、金融工学に基づいたポートフォリオの最適化を行った結果、新たに先進国株式を加え、株式資産内での分散投資を図るとともに、金への投資を再開することで、引き続き株式を中心とする積極的姿勢を維持しながら、全体のバランスを意識した投資配分となった。
「ROBOPRO」リバランスレポート:
https://ai.folio-sec.com/rebalance-report