
Color WiTh株式会社は、個人の複業挑戦を支援するスクール「複業アカデミー」において、今年5月、開講1年および受講生55名突破を機に、新プラン「海外案件紹介コース」を開始した。
開講1年で受講生55名。2人に1人が収益化している「複業アカデミー」が、英語力ゼロでも外貨収入を実現する新プランを開始。
本プランは、英語力や職歴に不安がある方でも、比較的取り組みやすい業務から海外の仕事に参入できる設計とし、国内収入に加えた新たな収入源の構築を支援する。
子育てや介護、キャリアブレイクなどを理由にフルタイム勤務が難しい方、社会復帰に不安を抱える方など、多様な状況にある人にとっての新たな選択肢として活用できる。
複業アカデミーは、2025年5月の開講以降、大規模な販促施策を行わずに受講生数が増加し、約1年で55名に到達した。また、受講検討者のうち約80%が入塾と高い意思決定率を示しており、「収入源を増やしたい」というニーズの高さがうかがえる。
受講生の動向としては、約2人に1人が実際に案件を獲得しており、複業として収入を得る動きが一定数生まれています。
複業アカデミーではこれまで、未経験者でも複業として収益化を目指せるよう、案件獲得までを一貫して支援してきた。その知見をもとに、外貨で収入を得る働き方を支援するプランとして、新たに「海外案件紹介コース」を開始した。
支援内容は、単なる学習支援にとどまらず、「案件の紹介」まで含めた設計となっている。同価格帯のスクールにおいて、「案件紹介までを含む設計」は限定的だが、Color WiThでは、スキル習得から案件獲得、収益化までを一貫して支援。
これは、単に副収入を得るための支援ではなく、複業継続的に収入を生み出せるキャリア設計を目的としたものだ。